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三浦 しをんさん(小説家)

林業のどんなところを書きたいと

 山仕事の具体的なやりかたと、山で働く人々の楽しい雰囲気ですね。林業は山の斜面での作業なので、機械化されている部分が少ないんです。

この物語のような経験を多くの若者がすると素敵ですね

 実際は大変な仕事ですが、木という生き物を相手にするので、やりがいを感じられると思います。思いっきり体を使って仕事するのは、重労働ですが本当に楽しそうでしたね。

みうら しをん  1976年東京生まれ。2000年書き下ろし長編小説『格闘する者に〇』 でデビュー。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で第135回直木賞受賞。小説作品に『月魚』『私が語りはじめた彼は』『むかしのはなし』『風が強く吹いている』『きみはポラリス』『仏果を得ず』『光』など、エッセイ集に『三四郎はそれから門を出た』『あやつられ文楽鑑賞』『悶絶スパイラル』『ビロウな話で恐縮です日記』など。

(月刊MORGENarchives2009)

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